ヨクト株式会社 | 複数の支援プログラムに採択、シンガポールのイベントにも掲載されました  has loaded

2026/10/20

複数の支援プログラムに採択、シンガポールのイベントにも掲載されました 

English version is here

ヨクト株式会社(福岡市)は、2026年にJETROと民間アクセラレーターが運営する複数の支援プログラムに採択されました。あわせて、2026年10月26日にシンガポールで開催されるイベントのページにも、掲載企業として紹介されています。採択の事実と、各プログラムの出典をまとめてご紹介します。

① Start2 Group Asia のイベントページに掲載

2026年10月26日16:30〜19:30(シンガポール時間)、Start2 Group Asia主催のイベント「Collaboration of Strengths in the East: Japan and South Korea Innovation」が開催されます。このイベントの掲載企業一覧に、yoctoの事業紹介が掲載されています(他14社とともに)。

掲載文(原文・英語)とその日本語訳は以下の通りです。

"yocto develops smart fitness technology that uses IoT sensors and AI to analyse posture, balance and weight distribution during yoga and exercise."
— Start2 Group Asia イベントページ掲載文(原文)

「yoctoは、IoTセンサーとAIを使い、ヨガや運動の最中の姿勢・バランス・体重のかかり方を分析する、スマートフィットネス技術を開発しています。」
—同掲載文の日本語訳(当社による)

出典: https://luma.com/7fj7uu2o

② J-StarX UK HealthTech Launchpad フェーズ1に採択

JETRO(日本貿易振興機構)が実施する「J-StarX UK HealthTech Launchpad」のフェーズ1に、yoctoが採択されました。フェーズ1で採択されたのは5社です。

JETROおよびPR TIMESの発表では、yoctoは次のように紹介されています。

「ヨクト株式会社 IoTヨガマット「yoctoMat」により、足底圧・重心・荷重バランス等を可視化し、ヨガ・運動機能評価・健康づくりを支援するヘルステック事業」
—JETRO/PR TIMES発表文(原文)

英国側の実施団体LIHE(London Institute of Healthcare Engineering)は、フェーズ1採択企業5社として、Anaut Inc.、Quadlytics Inc.、ModAstera Inc.、ヨクト株式会社、LIFESCAPES Inc.を挙げ、「フェーズ2は2026年11月に開始します」と案内しています。

出典:
JETRO発表
PR TIMES
LIHE

③ J-StarX AI GTM Support Course 2026-27 に採択

Startup Grindが運営する「J-StarX AI GTM Support Course 2026-27」に、yoctoが採択されました。本コースの採択企業一覧ページに、yoctoの名前が掲載されています。

出典: https://sg.startupgrind.com/j-starx-ai-gtm-support-course-2026-27

④ FORGE Cohort 3 に採択

株式会社ツクリエが運営する「FORGE Cohort 3」に、yoctoが採択されました。本コホートで採択されたのは14社です。

PR TIMESの発表では、yoctoは次のように紹介されています。

「ヨクト株式会社 1,392個の圧力センサーを搭載したAI搭載スマートマットを開発している。(中略)日本での実証実験を完了しており、現在はグローバル展開に向けた準備を進めている。」
—PR TIMES発表文(原文)

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000557.000033548.html

⑤ GSAP 2026 に採択

JETROが実施する「GSAP(グローバル・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム)2026」に、yoctoが採択されました。yoctoの採択コースは「ManufacturingTech & HardTech コース(Centrepolis Accelerator)」(計8社)で、JETROが公開した採択企業一覧に、福岡市の企業として会社名とウェブサイトが記載されています。

出典:
JETRO発表
採択企業一覧(PDF)

おわりに

このようなご縁を一つひとつ大切にしながら、現場で使える体力測定の形を引き続きつくってまいります。

※ yoctoMat は医療機器ではありません。測定結果は医療的な診断ではなく、参考値です。

お問い合わせ

各プログラムの詳細、または受託開発・yoctoMatについてのご相談は、以下よりお気軽にお問い合わせください。

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※記載内容は2026年10月時点のものです。

この記事を書いた人

CEO

河野 敬文

1999年よりエンジニアとして社会人生活をスタート。 14年ほどプログラミングを生業として生活する中、腰痛を患う。その時にヨガに出会い、それ以降ヨガを取り入れた生活を送る。 現在はヨクト株式会社を創業し、エンジニアとして国公立大学のWeb開発や一般企業等のアプリ開発に携わっており、世界初のIoTマットの開発に勤しんでいる。

yoctoMat

とは?

実際に置かれている手や足の位置や体重の掛け方がわかる重心センサー入りのIoTヨガマットです。 実証実験を行い、重心・姿勢が可視化されることでデータを使った質の高いコミュニケーションを実現。満足度が向上したとの結果を得られました。

yoctoMatの上でヨガをすることで自分自身の身体的な幸福、フィジカルをウェルビーイングへ導きます。新しい気づきの連続があなたを待っています。

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